2016年04月21日
近況報告
ブログ更新は進まずですが、日々の活動は充実しております。
たくさんのことが有り過ぎて、何から書けば良いものかと思案していますが、
この2ヵ月で県内のホームレス状態にあった5名の方々に
畳に上がってもらって、雨風を凌ぐことのできる部屋に入ってもらい、
健康で文化的な最低限度の生活が整いつつあり、
順調に地域生活へ戻られる段階に移行されています。
5名の内、1名はもしもどうにもならない場合は、
電車に飛び込んで、自殺をしようと考えておられたということで
滋賀県内及び大津市内の自殺者数を1名減らすことに繋がりました。
大津市の京阪浜大津駅で野宿されていた方や
草津市内のJR南草津駅で野宿を余儀なくされていた方、
JR草津駅で野宿をされ、1日の大半を栗東市内で過ごされていた方等が
路上生活から脱して、笑顔で穏やかな日常を過ごされ、
喜んでフードバンク滋賀の食糧支援物資を受け取っておられる姿を見ていると
本当に良かったと思うと共に
まだまだ滋賀県内にはホームレスを余儀なくされている方々がおられ、
身も心もいくつあっても足りないくらいに疲れを感じています。
たくさんのことが有り過ぎて、何から書けば良いものかと思案していますが、
この2ヵ月で県内のホームレス状態にあった5名の方々に
畳に上がってもらって、雨風を凌ぐことのできる部屋に入ってもらい、
健康で文化的な最低限度の生活が整いつつあり、
順調に地域生活へ戻られる段階に移行されています。
5名の内、1名はもしもどうにもならない場合は、
電車に飛び込んで、自殺をしようと考えておられたということで
滋賀県内及び大津市内の自殺者数を1名減らすことに繋がりました。
大津市の京阪浜大津駅で野宿されていた方や
草津市内のJR南草津駅で野宿を余儀なくされていた方、
JR草津駅で野宿をされ、1日の大半を栗東市内で過ごされていた方等が
路上生活から脱して、笑顔で穏やかな日常を過ごされ、
喜んでフードバンク滋賀の食糧支援物資を受け取っておられる姿を見ていると
本当に良かったと思うと共に
まだまだ滋賀県内にはホームレスを余儀なくされている方々がおられ、
身も心もいくつあっても足りないくらいに疲れを感じています。
Posted by フードバンク滋賀 at 22:24│Comments(1)
│活動報告
この記事へのコメント
貧困層の救世主になってください。滋賀から人間らしい生活ができるようにしていってください。
Posted by 川端治 at 2016年04月23日 21:05