近況報告

フードバンク滋賀

2016年08月18日 22:58

 気が付けば、1ヵ月ぶりのBlog更新。

 相変わらず多用な出来事に追われているという感じです。

 とりあえず、頭に浮かぶことを思い出して書き出してみると、

今月初めに問い合わせがあった草津市内で出会った20代男性が

ホームレス状態にあり、緊急の食糧支援を実施しました。

 住まいが無く、草津市直営のシェルターを1日だけ利用して出て行ってから

行方が分からなくなっていたのですが、今夜突然の連絡があり、

シェルターを出て即日で寮付きの仕事を見つけたけれど

お盆休みに入っていて何も食べるものがなく、

数日間何も口にしていないという状況下で

食べられない時にまたフードバンクの存在を思い出してくれたみたいで

携帯も発信できない状況下で問い合わせてきた勇気に

応えるために緊急で食糧支援を実施致しました。

 また明日改めて食糧支援を実施する予定です。

 先月末くらいから新規案件のラッシュが始まり、

今月の新規案件が既に18件というこれまでにない状況にあります。

 新規の食糧支援案件が増える一方で、有志のメンバーは増減があり、

結局、メンバーの総数には変動はなく慌ただしさが増す一方という感です。

 その中で昨年、災害時用の保存食を大量に処分していた滋賀県より

大量のビスケットの譲渡がありました。

 そして、彦根市内のミシガン州立大学連合日本センターからの

初めてとなる大量の食糧や日用品等の物資の寄付、

個人の方々からの温かな食糧やお金の寄付もありました。

数多くの善意をありがとうございました。

 まだまだたくさんの出来事があって、

取り上げられていないことの方が多いですが、

とりあえずの近況報告とさせて頂きます。


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